2040年道内の高齢化率4割超

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所によると、少子高齢化の進行で2040年には道内の人口が2010年に比べ23.9%減の419万人になり、65歳以上の人口の割合(高齢化率)は4割を超えるそうです。

道民の年齢構成割合を見ると、将来を担う0~14歳は10年の11.9%(65万7千人)から、40年には8.4%(35万3千人)に大きく減少するほか、現役で働ける生産年齢人口(15~64歳)も63.4%(348万8千人)から、50.8%(212万9千人)まで急減する推計となっています。
社会保障の将来がどうなるかは、今後の取り組み次第です。悲観論を乗り越え、着実に高齢化対策を進めていくことが重要になってきます。

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